カニ激安通販

北海道といえば、なんといってもカニの本場。特に甘みがギュギュッと凝縮された冬場のカニは、一度食べたらヤミツキになるおいしさです。

 

かにしゃぶ・カニ鍋・雑炊・焼きガニ・かにすき・グラタン・茶碗蒸し・パスタ・サラダ・カニ味噌・甲羅酒…と楽しみ方は無限大。タラバガニ・ズワイガニ・毛がに・花咲がに・松葉ガニと、かにの種類によって味わいが変化するのも楽しみの一つですよね。

 

私が実際にお取り寄せして、「ここなら間違いない」とオススメできる蟹通販サイトを紹介するので、ぜひ参考にしてください♪

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激安かに通販ベスト3

一度でいいからお腹一杯カニを食べてみたいという人は、激安の訳ありがに通販サイトがオススメ。見た目が悪いだけで品質はしっかしりているので、安心して購入できます。
かに本舗
昨年のカニ通販業界で売上高ナンバーワンの超定番サイト。ほぼすべての商品が他の業者より割安な価格設定となっています。安さの秘密は250トン超の大量買い付けによる大幅なコスト削減。品質もバッチリで、「安かろう悪かろう」に陥りがちな他の激安サイトとは別格の存在です。

北国からの贈り物
規格外サイズのため流通ルートにはのせられないカニを集めた超特価の訳ありがに食べ放題セットが大人気。足が折れていたり、傷があったりするだけで、味そのものは普通のカニとまったく一緒なので、家族や仲間内で食べるにはピッタリです。楽天ショップ・オブ・ザ・イヤ─5年連続受賞も納得の人気サイト。

浜海道
老舗のカニ卸専門店が運営するネットショップ。実際に地元・函館のホテルや旅館・寿司屋・割烹・レストランへ納品しているプロ仕様のカニがほぼ同じ価格で購入できます。目利きの板前やシェフが太鼓判を押した鮮度と品質を、自宅にいながらにして味わうことができます。

高品質かに通販ベスト3

多少お金を払ってもいいから、本当に美味しいカニが食べたいという人には、訳なしのカニ通販がオススメ。今まで食べてきたカニとの味の違いにきっと驚きますよ。
かにまみれ
価格と品質のバランスが抜群のカニ通販ショップ。品質が最高級なのはもちろんのこと、茹で上げ前の重量や食べられない部位を加えて重さをごまかす販売業者もいるなか、ボイル後の食べられる部分の重さだけを表記しているので、安心して注文できます。コストパフォーマンスからすると個人的には一番オススメ

北訓水産
釧路で40年以上の実績を誇るカニ卸業者が満を持してスタートしたネットショップ。熟練の職人が厳しい目で厳選したカニだけを扱っているので、品質の高さは折り紙付き。中間業者を一切使わずに、仕入れ→茹で上げ→発送とすべてを自社でまかなうことで品質の割にお手頃な価格に抑えている。

かに吉
かに吉 日本最北端の稚内卸売市場にある一次卸問屋直営のカニショップ。水揚げされたばかりのカニを港のすぐ横の工場で茹で上げるため、他の業者とは新鮮さが段違いです。決して激安ではありませんが、同じ品質のものを他のお店で買うと1.5〜2倍の値段はするので、非常にお買い得です。

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カニの漁期と旬

タラバガニ

主に2〜4月、9〜10月が漁期で、11〜3月にかけてが旬。年末年始は値が上がる。

 

ズワイガニ

漁が解禁される11月6日から、オスは3月20日、メスは1月10日の禁漁日までが旬。

 

紅ズワイガニ

10〜5月までが漁期だが、12〜3月にかけてが旬。

 

毛がに

収穫される海域によって猟期が異なるので、年中食べられる。

 

花咲がに

年中食べられるが、本場の根室近海で美味しくなるのは8〜11月にかけて。

 

高足ガニ

9月中旬〜5月中旬が漁期で、12〜6月にかけてが旬。

 

モクズガニ(ツガニ)

通年食べられるが、秋から冬にかけてが旬。

 

アサヒガニ

通年食べられるが、春と秋が旬。

 

シマイシガニ

3〜8月が主な漁期で、5〜6月にかけてが旬。

 

イバラガニ

12〜3月までが漁期で、1〜2月にかけてが旬。

 

ヒラツメガニ

通年食べられるが、年末から春にかけてが旬。

 

ワタリガニ(ガザミ)

晩春から初冬までが漁期で、オスは8〜11月にかけて、メスは冬が旬。

バースデーパーティや新年会など、特に大切な日のメニューといえば、どんな食材が最初に頭に浮かびますか?鉄板焼きなどの肉メインのメニューもいいですが、カロリーがちょっと気になるので、肉料理より海のものの方が個人的にいいかなあ、って思います。

それでは、実際何にしようかな、ということになったとき、テーブルに置いたときの第一印象、好きだという人が多い点から選ぶと、高級食材の定番・カニならどんなイベントでも向いてますよね。

蟹、と言ってもそれはあくまで食材で、最初のテーマは煮る・焼くなど料理の方法になるかと思います。

茹でたカニ脚をみんなでかぶりつくのもいいし、蟹なべ、カニ入り味噌汁、カニ入り茶碗蒸しとか、ちょっと手を加えた献立も一緒に並べて、豪華かにパーティ、っていう演出もなかなかイイと思います。

具体的なメニューが決まったら、具材であるカニの発注をどこにするか考えなくちゃいけませんが、普通に買うよりずっと安いカニを専門に扱ってるサイトで購入すると費用がおさえられて手間もかからず、一石二鳥です。

とある海産物専門の通販サイトだと、生本ずわい脚肉むき身サイズ特大約1kgが5000円、生本ずわい脚肉むき身約2kg8800円、生本ずわいむき身約4kg通常15200円のものが10500円、などの少なめ規格から多めに入っている規格までいろんな種類があり、メンバーの数や参加者の年齢に合わせてぴったりのモノを注文すればいいので、とても便利です。

特に例に挙げたようなむき身は、カニを食べるときに手間のかかるカラをむく、という手作業をしないで済むので、年齢を重ねた方や幼い子供たちがいるときには絶対オススメです。

でもパーティの趣旨によっては、若い子ばかりの集まりでカニ1匹どーんと置いてインパクトがあった方がいい、面倒な殻むきもうまくできた、できないって騒ぎながらやるのがいい、という場合、北海道紋別浜茹でたらばがに姿約2kg10500円もオススメだし、これ以上のボリューム&インパクトがほしいなら、殻の中いっぱいのかにみそ・やわらかな身が楽しめて殻もやわらかくむきやすい浜茹で毛ガニ姿約4kgが20,000円を選べば、心配ないでしょう。

ここまでいくつかの商品をみてきて、たくさん入っているほうがお買い得になる、ということを発見するでしょう。

ということは、どれにしようか目移りしてしまったときは、多い方のセットをオススメします。

食べきれずに余ってしまったときは、冷凍室に入れておけば日持ちするので安心です。

とにかく会費を抑えたい、でもカニは出したい、っていうこともあると思いますが、別に贈答品にするんじゃないし見た目の細かい傷は気にしない、という共通認識にあるなら、生本ずわい「かにしゃぶ」むき身満足セット約4kg通常10500円のものが処分価格5000円 という品物もあり、ネットならではの値引き価格だと思います。

調理済みのカニ料理も出したい、というときに便利な、紅ずわいがに缶詰 ほぐし身(48缶)10500円といったセットもあり、せっかくなのでまとめ買いして、シーンにあわせて使うという手もアリかと思います。

かにを宅配で送ってくれるサイト経由の通信販売はすごく多くて迷ってしまいますが、いつでもかにをはじめとする海のものが買えて、直接買い付けをおこなっている会社のものが家族の評判も良かったです。

以上、私個人の感想ですが、少しでも参考にして、一人でも蟹好き仲間が増えるとウレシイです。